ハラ瞑想vsハート瞑想:アンバランスと対処法

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私は、仕事上どうしても
沢山の情報を取り扱う(HPやブログ、その他ヒーリング関係の書類)ことになり、
コンピューターワークをしている方は情報の波が、
頭をめがけて襲って来ているのでご注意!
神経が過敏になったり寝付きが悪かったり、
足腰が冷えたり

頭の中は知らぬ間に思考の渦巻きになっているかも知れません。

その弊害として、
どうしてもエネルギーを頭で使わなければならないことになり
頭はエネルギーの消費量がとっても多い場所なんです。

瞑想では、思考を大きな要素として取り扱います。
無思考、考えないこと、無心
と言った具合に

思考が少なくなると思考によって消費されないエネルギーは
ハートに集まりハートのために使われるそうです。

また、エネルギーが思考(頭)似よって沢山消費されると、
体力も消耗してしまい。

身体を使うのがおっくうになったりします。

そこで、エネルギーをどのようにしたら、
持ち直せるのかを私の体験から参考までに述べてみたいと思います。

飽くまでも個人的な見解なのでジャッジメント(批判や非難)はご容赦ください。

1、まず、身体の健康(体力)を取り戻す

天城流湯治法・始動法

わずか10分ほどのエクササイズながら効果はパワフルです。
怠け者の私でも出来るので。
やると決めるとものごとは進んでいきますよ!

2、ハラ瞑想

丹田呼吸法とハミングを併用しながらハラにエネルギーを集める

ハラは、全てのチャクラのエネルギー源(発電機)になるので

私はそのための瞑想用CDを自作して使用しています。
やり方は、個別に相談に応じます。

3、ハートとの兼ね合い

簡単にハラの中心に行くことになりますが、
ハラにエネルギーが集まるとエネルギーが強力すぎて、親切心や愛情から他人に何かを提案したりアドバイスしたとき、信頼関係が無いと相手が非難されたと感じたり、
支配されていると感じたりしてしまいます。

すると相手は勝手に傷ついてしまい、あなたにたいして被害者意識を持ちはじめたりします。
勿論誤解なのですが? 人間は何をするにせよ関係性が付き物なので、
誤解は何らかの方法で避けることが必要になってきます。

3、ハラ瞑想の静かに座るステージの間にハラの中心から静かにハートの中心に移動します。
するとハートには愛の本質や、慈悲の本質があるためハートとハラの両方を繋ぐことで

ハラ(男性エネルギー)の強力なエネルギーをそのまま使うと
パワートリップとして誤解されてしまいます。

ハート(女性エネルギー)の愛や慈悲のスペースからの優しいエネルギーが、
同時に使えるようになることから
相手を愛のエネルギーでケアーしながら伝えたいことを伝えることが出来ます。

この部分を理解するのに私は長い人生を費やしました。
その間に沢山の人を傷つけたりもしました、
被害者になってしまった方、ごめんなさいね!
私が未熟だったのです。

結局のところハラとハートはどちらか片方だけを選んでしまうと

女性性と男性性のアンバランスを生み出してしまい苦しむことになります。
両方を受け容れることができたとき、
はじめて統合されるようです。

このブログの記事については、私個人の探求と実践の結果から、考察し書いています、
全ての人がこの記事に賛同して頂けるとは思ってもいませんし、期待もしていません。
少しでも参考にして頂けたら、もしくは、あなたの何かのキッカケになってくれたら、
それだけで充分です。

幸運をお祈りいたします。

Hiroaki  Deekshant

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